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第5回鋳造学講座
実施日; 令和6年7月12日
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第5回鋳造学講座を、令和6年 7月12日(金) 午後15時から、札幌市手稲区民センター2階第4会議
室にて、15名の参加者を得て対面講義形式で開催しました。 会を始めるに当たり、弊社 中村明男社長からこの講座の趣旨説明を含めて挨拶があり、また参加者 のほとんどがお互いに初対面メンバーが多いことから、参加者全員の簡単な自己紹介を行いました。 引き続いて、弊社技術企画部の戸羽篤也技術マネジャーから、「美術鋳物に観る鋳物づくりの知恵」と 題して技術講義が行われました。講義の内容は、書籍「美術鋳物の手法」(鹿取一男著)を参照しつ つ、真土型や蝋型、挽き型、寄せ型といった鋳型製作に関わる技法や、甑(こしき)炉による溶解、鋳 包み、鋳繰り、鋳掛けなど、古来の鋳物づくり手法を例示し、そこに観られる先人の鋳物づくりに関 わる知恵を学びました。講義は、時折参加者への質問や、質疑応答を交えながら、和やかな雰囲気の 中で進められました。 ![]() 講義の様子
第5回鋳造学講座を、令和6年 7月12日(金) 午後15
時から、札幌市手稲区民センター2階第4会議室にて、 15名の参加者を得て対面講義形式で開催しました。 会を始めるに当たり、弊社 中村明男社長からこの講 座の趣旨説明を含めて挨拶があり、また参加者のほと んどがお互いに初対面メンバーが多いことから、参加 者全員の簡単な自己紹介を行いました。引き続いて、 弊社技術企画部の戸羽篤也技術マネジャーから、「美術 鋳物に観る鋳物づくりの知恵」と題して技術講義が行 われました。講義の内容は、書籍「美術鋳物の手法」 (鹿取一男著)を参照しつつ、真土型や蝋型、挽き型、 寄せ型といった鋳型製作に関わる技法や、甑(こしき) 炉による溶解、鋳包み、鋳繰り、鋳掛けなど、古来の 鋳物づくり手法を例示し、そこに観られる先人の鋳物 づくりに関わる知恵を学びました。講義は、時折者参 加への質問や、質疑応答を交えながら、和やかな雰囲 気の中で進められました。 ![]() 講義の様子 |
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講義終了後、JR手稲駅近くの会場に移動し、午後17時から交流会がもたれました。始めて会う者ど
うしの場ではありましたが、鋳物づくりへの想いを共有し合う仲間として終始にぎやかに歓談が弾ん でいました。参加者からは年に何度かこのような機会を設けて欲しいなどの要望もあり、また近いう ちの再会を約しました。交流会は予定の2時間があっという間に過ぎ、最後は褐合金製作所から参 加の西谷さんの締めで交流会を結びました。 ![]() 交流会の様子
講義終了後、JR手稲駅近くの会場に移動し、午後17
時から交流会がもたれました。始めて会う者どうしの 場ではありましたが、鋳物づくりへの想いを共有し合 う仲間として終始にぎやかに歓談が弾んでいました。 参加者からは年に何度かこのような機会を設けて欲し いなどの要望もあり、また近いうちの再会を約しまし た。交流会は予定の2時間があっという間に過ぎ、最 後は褐合金製作所から参加の西谷さんの締めで交流 会を結びました。 ![]() 交流会の様子 |